不妊治療と仕事の両立について

query_builder 2026/02/03
コラム
76

不妊治療を受ける際、仕事との両立について考える必要があります。
ほとんどの方が「両立できるか不安だ」と感じていることでしょう。
人生設計を踏まえて、入念なスケジュール管理が重要です。
そこで今回は、不妊治療と仕事の両立について解説させていただきます。

▼不妊治療と仕事を両立している人の割合
厚生労働省は、不妊治療と仕事の両立に係る諸問題についての総合的調査を行っています。
平成29年度のデータによると、不妊治療と仕事を両立している人の割合は53.2%です。

約半数以上の方が、仕事と両立して不妊治療を行っています。
一方で、両立できない方も数多く存在します。
不妊治療と仕事を両立できなかった人の割合は34.7%です。

▼両立する上で重要なこと
■パートナーとの話し合い
不妊治療を受ける際は、パートナーとよく話し合うことが大切です。
お互いの不安解消はもちろん、出産までのスケジュール管理や共有が必要です。

■公的な補助について把握する
金銭面で大きな不安を感じている方も多いでしょう。
公的な助成制度を利用することで、金銭面の負担を軽減できます。

■上司・人事に相談
仕事と両立するためにも、上司・人事に一度相談することをおすすめします。
不妊治療をサポートする制度が会社にあるかどうかも把握することも大切です。

■医師に相談
医師に心身の相談を受けることも重要です。
体調を考慮し、不妊治療を進めましょう。

▼まとめ
多くの方が不妊治療と仕事の両立について悩んでいます。
パートナーと不妊治療について話し合い、受けるかどうか判断することが大切です。

金銭面の負担を少しでも軽減するためにも、公的な助成制度を上手く活用しましょう。
また、仕事に支障をきたさないよう、上司・人事に一度相談することをおすすめします。
【マリーア東京】では婚活に関する相談を受け付けているので、一度お問い合わせください。

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